まず、施主様が考える普及品(価格が安いという意味)と、業者の考える普及品(実際の現場でよく利用されるという意味)というように、グレードに対する考え方の違いがあります。

相見積りをすれば、A社が適切だと思う材料、B社が得意にしている材料があります。
これもまた、業者ごとの見積り金額差になって表れることがあるのです。

建材や住宅設備は、実に多くのメーカーから発売されていて、それぞれのリフォーム業者は頻繁に取引しているメーカーがあったり、得意にしている主力商品があったりします。

これらの要素が結果的に、施主様に提示する見積り金額に差を生じさせています。