まずは立地条件の確認。それから実際の中古マンションの外装を見てみましょう。

築年数は設備面だけでなく、外装面にも影響します。

修繕積立会の少ない古いマンションは、外装などの大規模修繕を行う場合に、割当金を払わなければならない時があるのです。

それから間取り確認です。

ウォークインクロゼットを希望するなら、そのスペースが確保できるか。

キッチンの交換はいつ行われたのか。

浴室のユニットバス、トイレの便器、洗面台は清潔であるか。

いくら清潔であっても、前に使っていた人の後に使用するのは抵抗があると感じることもあるでしょうし、旧式タイプである場合は新しいものに替えて節水機能を付けて、エコと節約の一石二鳥なら気分もいいですよね。

子供部屋を予定している場合、フローリングの床にできるのか。

マンションの場合は、物音が階下に響くことを考慮しなければなりません。

フローリングの床はカーペットを敷いている床より、音がよく響きます。仕様についての取り決めがある場合もありますので、注意しましょう。

フローリングの裏面にスポンジのような特殊クッションシートがついている、防音フローリングというのもあります。